AT+AC-2S/AC-5SをDCラインに使用するということ
毎度おなじみのAC電源用アクティブトロンAC-2S/AC-5S
御好評いただいておりますが、改めて
商用交流電源のAC100V(単相2線式)に並列に接続することで、流れる電流にうぉりゃーと活力を与えてくれるものです。それによって、そのACラインに接続されたAV機器の出音や映像出力に、より良き差異を顕現させてくれるものですが、開発元のオーディオラボが公開していませんので、仔細はもちろん言えません。ただし、貼ったり塗ったり巻いたりするようなものは一切使用していません。純粋な電子部品と導体の組み合わせで構成されています。
ただ、環境によるものなのか効果が如実に現れるシステム、そうでないシステムがあるようです。正直、引っ越し前の弊店では接続による変化がほとんどわかりませんでした。ただ、気に入っていただいて複数個をお求めになる方もいらっしゃいますので、そうなのかあ、とずっと思っていました。
そんな中、今年の春先に大変懇意にしていただいているお客様からAC-2SをDCラインに使用したらどうなるだろう、との問い合わせを受けました。それまで考えたこともなかったのですが、まあ、やっていることを考えれば悪くなることは無いだろうなと思い、アダプタ的なものを作ってWIMAX用のホームルーター(改良型SW電源にて電源供給)のDC入力手前に装着してみました。

⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯いやもうびっくりして三点リーダーを10個くらいつなげたくなりましたne
レコード再生とネットワーク再生の両方をやっている方がその出音において痛切に感じているであろう、埋められないクレバス。レコード再生では、再生空間そのものが表出され眼前を埋め尽くしているように感じるのに、ネットワーク再生ではただの音像の羅列になりがち、しかもなんとなく薄っぺらい感じ。
そこが無くなるとはいいませんが、かなりいいとこまで埋められると思います
それじゃあ、とDC給電している装置に同様のアダプタを使用して片っ端からつなげてみると、もちろんいい方向に効果は出るのですが、WIMAXルーターに使用した時ほどの顎が外れる感じはありません。
その後、別のお客様にも試していただいたところ、やはりルーターよりもONUのほうが、より効果が感じられるとの見解をいただいております。
現代のネットワーク/ストリーミング再生における最上流装置は、基本的にはONUである、というのが弊店での絶対的な見解ですが、ここの電源をケアしなければそこから先は無い、というのを後押ししてくれる結果となりました。先程の方は結局AC-5Sを2台、ONUとルータのDCラインにお使いいただいています。
そんなわけで、今現在AC-2SをACラインに使っている人はこのやり方も試したほうがいいですよ
つーか、やって
別にこれを使わなくても、適当に作ってくれて構いませんので












ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません