雑記 (2026/05 – 2026/09) from twitter
5/13 この季節に聴くに相応しい盤
しかし、外部DC駆動なSL-1200MK3 では出音に表れる、抑揚ある伸びやかな表現が、SL-1200GRでは出ねえなあ
丸一日は経過したけど
REGAだと特に気にせずに出るんだけどなあ
出来の悪いストリーミング聴いてるみたいだ
ほんと所謂テクニクスDDの音
ノーマルのMK3聴いてゲンナリしてた時と同じ
やっぱノーマルじゃ無理か
やるしかねーのね
5/27 OPT ISO BOXとOPT REF SW用のDC12V 2系統出力な改良型SW電源
1つはそのまま、も一つは絶縁DCDCコンバータ経由
明日まで通電してからケーシングなり
これで今月の仕事は終わりにする
6/15 オーディオラボ謹製なラインバッファ基板が到着したので、自前のプリメインアンプに装着
GNDのノイズ成分を打ち消すことが主目的なのだけれど、出音を聴いているとノイズ感が打ち消されたてーより、信号成分だけが出ている、というイメージ
いかにもな整形音みたく嘘くさく無いんだよねえ
ああ、そこで演ってるわ、うん
なんつーか、あっけらかんとそこで演ってるね
DC12Vの電源ラインを元に必要な電圧を生成するので、プリメインアンプだとプリ基板用の電源が必要です
6/17 お客様のラボプリメインアンプにラインバッファ基板を追加
このアンプはセレクタ無しの1入力仕様ざんす
6/21 うちの製品が目指してるのは、スタジオのモニターSPの出音じゃなくて、スタジオでプレイしてる時の空間で演者が演ってる音なんだわ
勿論、音源にはマスタリングエンジニアが決めたものが収録されるってのは100も承知
それでもだ
そんなことを先日とある場所のバーカウンターで背中越しに聴いてて思ったわ
6/23
musicaのint30
トランスを取っ払ってフルtuneなSW電源化
+15Vだけなのでサイズさえ合えば何とか仕込める
ノーマルだと素直な出音なのはいいんだけれど、反応がとろくさくて聴き続けていられなかったのが、やっと真面目に聴く気になれる出音になった
6/25 ずっと使ってたSL-1200 MK3
販売するにあたって、今までは外部電源だったのを、SW電源ユニットを中に仕込みました
現時点でのフルスペックtune済みのやつ
メイン基板の主要電解コンデンサは交換済み&GNDラインには4Nφ0.8mm銀単線を裏打ち済み
各所に適したねこ装着
フォノケーブルは低容量のモガミに根元から交換
電源ケーブルはベルデンに根元から交換
カートリッジはshure M44Gもつけますので、フォノイコがあればすぐ聴けます
絶対に知らないよ、この出音は
どこまでもニュアンス豊かに抑揚を感じさせるのと、力強い実在感と広大な再生空間をも兼ね備えますので
8/7 tune依頼のTechnics SL-1500C
1200GRよりSW電源はシンプル
ピッチコントロール機能が無いからメイン基板もよりシンプルだし
現行だとこれが一番伸びしろあるんじゃマイカ?
8/15 3wayのアッテネータ調整
MERLIN Excaliburを鳴らしてた時以来
同じような巻線式なので、摺動式と違って再現させるのが容易なのはいいんだけれど、midとhighの触り方がどう出音に影響するかを理解してないと永遠にまとまらないよねー
ボーカルの高さと表情の現れ具合の按配
結局はどこまで絞っていけるか、なんだけれど
8/27 外部DC駆動化したSL-1200 mk5が里帰り
電源を最新仕様にして、本体も少しやり直し
もはやAC駆動することは無い、とのことなのでトランスやらなんやかやは全部とっぱらう
本来の目的は片chの音が途切れることがある、とのことなのだけれど現状では再現せず
プラグを揺すったりしても変わらず
テスターであたるかぎりでは安定して導通している
あとはアーム付け根のワイヤー引き出しのところを確認するかね
GK05LCR改との組み合わせで、ごっつい音が出ている
9/15 ラボのプリメインを販売するために外したので、当座凌ぎの構成
DTL LA-01
アッテネータ付きのゲイン0バッファアンプ
電源はSW電源改に換装したりいろいろやって漸く使い物になるようにしました
パワーはこちら
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電源は24VのSW電源改、出力を19Vに落として使用
昨日、電源の細かい見直しを図り、一晩ランニングして気になるところは無くなりました
しばらくは詰まった感じがあったのだけれど
出力は数Wですが、4311を鳴らすのにパワーが足りないことも無く
9/17 改良型SW電源
9V/5Aと12V/4Aのあいがけ
あとはプラグの先にねこ仕込んで完成
9/18 やっぱ聴いてておもしろくないので、LA-01の中身をラボの新型バッファアンプ基板に入れ替え
合わせて電源も12V出力のものに
やっと、これじゃなきゃダメさ
という出音になった
9/20 12V/5Vの電源を製作済みで、そこに9Vを追加して各々の系統にメインSWを付ける、という仕様
ケースも巨大化
併せてwadia171i (9V用)もtune
あとはSL-1200mk5の注文分と自分用を一台づつ仕上げて今月は終わりだ
9/25 REGAの方もやっとアームの水平が取れるようになった
こっちはラボフォノイコなためMC専用
アームの高さ調整ができないから、アーム下に2mmスペーサー入ってても(これ以上厚いのを入れるとアームの固定ネジしろがなくなってしまう)オルトフォン MC20だとケツが下がってカンチレバーも沈んでしまうんだよね
仕方なくテクニカのAT33MLを導入
馴染み待ち
しかし、聴いててつまらんのはどうにかなるのだろうか
9/25 自分用のSL-1200 mk5 tuned
できた
これで一安心
9/25 今時珍しい、動作品のnuforce IA-7E V2を入手
ラボアンプをずーっと使ってた前職時代、唯一買ったプリメインアンプ
これ以降のnuforceの出音は自分にとってはどうでもよくなったので、今のは興味も無い
改めて、すげえ中身の詰まりっぷり
落ち着いたら少し手を入れていこうかと
9/28 CD再生用にTOSリンク入力が使えるレベルになったので、箱が減った
今のDACはUSB/TOS/同軸入力なので、ネットワーク系に同軸入力を使用すると別のDACが必要だと思い込んでた
TOSはなあ、という思いがわけもなくあったので
それが昨日からのTOSリンクモジュール動作安定化チャレンジ(電源/GND/信号にねこ追加)で一気に解消
CDトラポは2台あるので気分でTOSリンクケーブルの挿し替えは必要なのだけれど
ARCAM DELTA170はスイングアームのCDM1
CD12はリニアトラッキングなCDM12PRO
どちらもやれるだけの手は加えているので、そこいらの今時製品などどうでもいいわ、なくらいの出音にはなっています
どっちの音がいいかと言えばCD12なのだけれど、DELTA170も捨て難い感あり













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